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2018年10月20日土曜日

ジンジャーティー


朝晩涼しくなってきましたね。
ヨガを続けていると、体温が上がった、と言ってくださる方も多いのですが、
なかなか冷え性が治らないとお困りの方が多いのもよくわかります。

冷えは万病の元とよく言われているとおり、
現代人にとって身体を温めることは急務だと感じます。

昔の日本人の平均体温は36.8℃だったそうです。
今ここまで体温を上げるには、ヨガなど身体を動かすだけでは足りないかもしれません。

Cpicon 黒糖入り生姜紅茶でポッカポカ by じんじゃーてぃ

このレシピは私が習慣にしているものですが、
リンク先に書いてあるとおり、ミネラル豊富で余剰の栄養素消費も助けてくれますし、
本当にあたたまるのでぜひ試してみてください。

2018年9月29日土曜日

PENTAX*ist Ds



いつの間にか、趣味になっていた一眼レフ。

2004年発売製品、
10年以上付き合ってきたカメラを、遂に修理できなくなり、本体を買い換えることに。

大人の事情もわかるのですが、
この手のものは直しながらなが~く使いたいのが本音です。

持続可能社会に一票を投じるようなカメラの買い方ってあるのでしょうかね。。。
テクノロジーとの上手い付き合い方は常に模索が必要です。

とはいえ、上の画像をタップすると今でも中古の同じ型は売られています。
使い切りにはなりますが、一眼レフ入門機としてはとてもよかったのでオススメします。
今買うと、当然ですがめちゃ安ですので💦

今までの私の作例をご覧になりたい方は
こちらからどうぞ。


さて、本日、明日のタイヨガは満席ありがとうございます。
🔎ご予約は明後日以降よろしくお願いします。

2018年2月28日水曜日

Cafe&Bar Ethical



ちょっとごはん食べようかな〜と
偶然入ったお店に、実はすごく呼ばれていたようで。

下北沢の駅からすぐで、
ゆったりとくつろげて、
ゴハンもおいしく、しかも

Cafe&Bar Ethical

店名の通り本当にエシカルを体現するお店でした。

利益の一部をNPO法人に寄付し
インドの子どもたちへの支援活動に使用するということで、
食べてくつろいで貢献出来る仕組み。

良い出会いでした。

2018年1月8日月曜日

Cafe Slow




数年ぶりに国分寺のCafe Slow

オーガニック業界(?)では、
知らない人がいないような有名店です。

地球に永住するための、
持続可能な消費活動を助けてくれる
いろいろなものを売っていますし、

居心地の良い土壁の座席やゆったりした空間と、
風通しの良さと、

丁寧でとても美味しい身体に良い食事があります😋

玄米も美味しく炊けているし、
料理にセンスがあって、

このカフェにいるだけで
デトックス時間、トリップ時間が味わえます😊

私は移動が多く、いろんなところでノマドワークするのが日課なので、
居心地の良いカフェ☕は本当にありがたいのですが、

なかでもこんな丁寧な食事🍴は久々に食べたので 、
仕事をしながら頭を休めるような不思議な感覚と共に、
良い祝日になりました(*^^)v

2017年11月16日木曜日

ヘアドネーション

ヘアドネーションさせていただきました。

これが、

こうなりました。すっきりー💕

美容師さんが撮ってくださいました。

まずは丁寧に10数カ所に髪を分けて束にし、
→その束ごとに切っていき、
→束を切り取ったあとに髪型を整えるカットに移ります。

→そしてドネーション。
ここへ送られます。
https://www.jhdac.org/index.html

がん等で髪を失ったこどもたちへウィッグを贈る活動をしている
特定非営利活動法人です。

自分で規定に沿って送ることも出来ますが、
今回のようにドネーション賛同サロンでお願いすると、
郵送まで美容院でしてくださるのでお任せして私は切られるだけです。

&髪を伸ばすモチベーションと、
髪を切って気分を変えるきっかけにもなるし、

本人ははっきり言って楽しいことばかりです。

郵送代もドネーション賛同美容院で負担して下さるのですし💌

オマケに美容師さんは、ドネーションありがとうございますと
言ってくださいましたが、

確かに最後の方伸ばし続けるのはちょっと大変でしたが、
いやいやこんなのでボランティアしました顔するのは
ちょっと恥ずかしいくらいに感じます。

ちなみに髪を伸ばす予定のない方も、
どうしたら協力できるか上記のページに書いてあります。


私が今回お願いしたのは仕事先と近い笹塚のサロン。

Atelier Kazu

ありがとうございました。
みなさまもよかったらいかがですか〜。


2008年2月12日火曜日

Fair Trade チョコレート Coppeneur

バレンタインですねぇ。。。
あっちでもこっちでも特設会場が出来ています。
そんな中、表参道ヒルズのイベントスペース内に出来ている、

「J-WAVE LOVE CAFE 2008 supported by NISSAN cube Art room」

いくつかのチョコレートショップが出店しているのですが、
その中でドイツのCoppeneur(コペヌール)というお店は
ルフトハンザドイツ航空のファーストクラスでも提供されるという一流ブランドで、
ここでフェアトレードのチョコレートを扱っていると聞き、行ってみました。

一流でいて、公正輸入取引もが実現出来ているのは、
カカオ豆の段階からオリジナルのチョコレートを作っているからなのだそうです。

普通は、すでに板状の段階で輸入なりなんなりをして、そこからいろいろ混ぜたり、形を変えたりして完成。

カカオ豆の段階から携わり、オリジナルのチョコレートを作っているのは世界でも数えるほどしかないのです。


今回私が買ったのは、フェアトレードかつ今流行のカカオ含有量の濃い苦味の効いたものでした。
イベント以外で購入したい場合は、Cafe de Pouというところで売っています。

2006年4月10日月曜日

工房アイザワのお玉

モノを大事にしたい、という想いは、自分への願いでもあります。
そんな願いをこめて、今日は私のとても大事にしているものを紹介してみます。

工房アイザワのホーローハンドルお玉。


このお玉の魅力は一体成形で継目がなく衛生的なところ。
そしてこの「継ぎ目がない」という特徴が、なんともいえない美しいラインを生み出しています。
これってすごい技術のようです。
だってステンレスで継ぎ目がなかったら普通把手が熱くなるでしょ。
そうならないために把手部分は空洞で熱が伝わりにくくなっています。
液体を掬う「お玉」の部分は正円ではなく楕円で、鍋などの縁に沿いやすい形です。

う~ん、とにかく綺麗です。
そしてポイントはやっぱり、「手に馴染む」ということ。

この工房アイザワという会社にはいろいろと代表的な作品があり、
中でもうるし塗りのカトラリーのラインが
1986年にニューヨーク近代美術館永久保存デザインコレクションに選定されている
ほど、デザインには定評のある日本の誇る工房です。

そしてそんな工房アイザワのお玉と私との出会いは?というと、ずばり
「一生モノのお玉にこだわって調べに調べ、探していたら出会った。」
ただそれだけです。
うーん、行き着くべくして行き着いたのではないかしら。

私達は消費社会にどっぷりと漬かっています。
そこから完全に抜け出すのは容易なことではないし、

いくらモノを大切にしろと教えられても、大量に生産されたモノに対して
一つ一つどれだけ愛情を注げるかと言ったら、やっぱり難しい。
私も捨てたいモノをたくさんたくさん持っています。
そしてつい気軽に買ってしまったモノもたくさんあるし、
これからゼロにするのはとてもとても長い道のりです。

でも、せめてこれから買うもので、これから先ずっとつきあっていくものは、本当に愛せるものを選びたい。
そういう風に意識が変わり始めてから、何年も経ちました。
これのおかげで、みそ汁一杯つくるのだってものすご~くシアワセな気持ちになれますし、
これを使うたびに、モノの作り手と自分、そして目の前の料理との関係性(つながり)を感じることができるし、
モノを大切にすることはこんなに自分のシアワセにつながるんだな~と実感することができるのです。

偽善ではなくそれらを実感として自分に内包することが出来たのは、
この愛するお玉のおかげ、という部分がとても大きいです。


「工房アイザワのモノ造りとその姿勢」
 モノづくりで忘れてならないことは、そのモノがなぜ「存在するか」ということです。なぜ「必要か」と、言葉を置きかえてもよいでしょう。それを原点として、たえず原点にたちもどり、そのエキスをどうくみとるかは、つくり手の「感性」です。
 モノづくりの過程で必然的に、機能と美が要求されます。しかも機能と美は、一卵性双生児のように、それぞれ切りはなせるものではなく、機能的に豊かなものは美しく、又、形の美しいものは機能的である、という原則から、のがれることはできません。これをもう少し具体的に表現すれば、装飾性を削ぐ作業に徹する、ということになります。削ぐことで、モノに生命をふきこむ、といってもよいでしょう。
                              工房アイザワHPより。