2019年10月17日木曜日
今年最後の安楽寺ヨガ
台風19号による土砂崩れにより、交通手段がなくなってしまい、
私は残念ながら行けなくなってしまった今年最後の安楽寺ヨガでしたが、
地元の先生方の活躍により、しっかりと開催された様子を
御住職様が写真で伝えて下さいました。
このような災害の時ほど、ヨガが仏教のサンガとして機能することは
とても大事なことだと思います。
また来年ご縁がありましたら駒ヶ根の皆様とお会いできます様に✨✨
2019年9月20日金曜日
2018年10月19日金曜日
10月の安楽寺ヨガ
昨日の安楽寺ヨガもたくさんのご参加ありがとうございました。
今年は5回すべて携わらせていただき、最後はみなさんと瞑想も。
続けたいと思った方、よりしっかり身体づくりをしたい方、
あの本堂で過ごす静謐な時間を気に入って下さった方、
毎週火曜18:00からゆうな先生担当安楽寺ヨガクラス、
初回はご予約がいらないそうなので、ぜひ行ってみてくださいね。
そして、この5回シリーズ🔎安楽寺ヨガ、来年も開催します。
2019/6/20
2019/7/18
2019/8/22
2019/9/19
2019/10/17
みなさまにお寺のヨガを存分に味わっていただくため、
またゆうか先生、ゆうな先生と、私ひとみと、
3人で5回を構成しながらやっていきます。
詳細が決まりましたらまた発表しますね。
さて私は来年まで、安楽寺で学ばせていただいたことを東京の🔎観蔵院ヨガに活かせるよう、
そして観蔵院ヨガを続けていく中での学びをまた🔎安楽寺ヨガで活かせるよう、
精進したいと思います。
2018年10月18日木曜日
駒ヶ根日記:伊那紬
安楽寺ヨガからのご縁で、駒ヶ根市内の紬づくりを見学に行かせていただきました。
久保田織染工業株式会社
もともとこの地方は養蚕業が盛んで、
紬織物は古くから受け継がれている伝統の一つだそうです。
がしかし、もちろん今となっては駒ヶ根市唯一の存在であるだけでなく、
伊那紬と呼ばれる中央アルプスと南アルプスに囲まれた天竜川沿いの地域で作られる
紬を唯一受け継いでおられる工房です。
古くからの製法のまま、
糸作りから製織までをすべて行い、
草木染を多用し、手織りでの製品づくり、
やまざくら、りんご、矢車玉、どんぐり、
渋い光沢、繊細な模様、…
職人さんが大事にされている会社です。
事前にお電話すれば見学させていただけます。
染めの材料から、美しい糸を撚って作る工程、
染の過程、織の手作業の職人技まで、すべてを見せていただけて、
とても貴重な体験でした。
誇り高く末永く、作品作りを続けていけるといいなぁと思いました
2018年10月17日水曜日
2018年9月24日月曜日
お彼岸
此岸(しがん)
とは、こちら側の世界。
人間の世界であり、私達が生きている世界。
彼岸(ひがん)
とは、あちら側の世界。
仏様の世界、悟りの世界、死後の世界。
「お彼岸」とは、暦の上では春分の日と秋分の日を中心に
前後3日ずつ合計7日をさします。
前後の計六日は、悟りの世界へ到達するための
六種類の修行方法、六波羅蜜に由来しているそうです。
つまり、お彼岸とは、彼岸に渡った人たちに思いを馳せる、
死者の供養をする期間であると同時に、
彼岸に渡るための修行に適した期間ということになります。
一方でヨガでは、毎回最後にシャバアサナ(屍のポーズ)を行います。
ここから、安楽寺のご住職がヨガ後にお話してくださったことです。
シャバアサナは彼岸に渡る練習なので、
お彼岸中いつも寝る時にシャバアサナの
練習をしてください。
ヨガは、仏教の実践にあたる部分です。
今日観蔵院に20名以上ヨガをしに来て下さりました。
お寺に来るのは素晴らしいことで、
周りの方や仏様のエネルギーを受け取りやすいです。
でももしこれを読んでいる方が
最近ヨガに来れないなーと思っていたとしても、
寝る前の何分か、彼岸に渡る練習をすることは、
充分にヨガを深めることになるのでしょう。
2018年9月20日木曜日
2018年8月24日金曜日
2018年7月23日月曜日
安楽寺ヨガ
本日は長野県駒ヶ根市 安楽寺ヨガのお知らせです。
■ご予約
上記のお寺に直接電話か、
私HITOMIまで直接連絡でも大丈夫です。
harmonyyoganews@gmail.com
ヨガマットの貸出が必要な方は、その際にお伝えいただくとスムーズです。
ヨガは本堂で行います。
とても大きなお寺ですのでお参りにいらっしゃる価値は充分です。
ヨガも多いときでは100名ほど集まることもあります。
ヨガの指導は私HITOMIと、地元の祐奈先生の二人で担当し、
始まりと終わりにはご住職と皆さんで浄土宗のお念仏をお唱えします。
ちなみに祐奈先生は週一回レギュラーで安楽寺にてヨガクラスを開催していますが、
今回ご紹介しているのはそれとは別で、お寺の季節行事として年5回開催されるものです。
■アクセス
電車よりもバスの方が簡単に行けます。
バスタ新宿から約3時間半 片道3,600円
https://www.highwaybus.com/gp/index
【ヨガ以外の駒ヶ根の魅力】
http://www.kankou-komagane.com/sp/
■駒ヶ岳
8月の駒ヶ岳は高山植物のベストシーズン。
バスとロープウェイで駒ヶ岳千畳敷カールへ登れば、手軽に散策することができますし、
本格的な登山装備をお持ちであればその先の登山を楽しむこともできます。
年によって異なりますが、紅葉を目指すのなら9〜10月頃がオススメです。
10月のヨガの日だと少し終わりかけの可能性がありますが。。。
■早太郎温泉
http://hayataro.org
早太郎温泉郷は、お寺と同じ駒ヶ根市内にあります。
標高が少し上がるので、少し気温も涼しく過ごしやすい避暑地。
泉質もにっぽんの温泉100選に選ばれています。
オススメの宿は、
□リゾートリンクス
http://www.komagane-linx.co.jp
このホテルの朝ヨガはインド人の方がやっているそうです
(前日の夜9時までに予約が必要)
http://www.komagane-linx.co.jp/news/2018/06/29110950.html
□ホテルやまぶき
http://www.hotel-yamabuki.com/index.php
お一人でも囲炉裏付きのお食事が素敵です
などなど。
いずれも露天風呂内湯も充実しています。
ほかの宿は、早太郎温泉のリンクからご覧ください。
中央アルプスの湧き水駒が池周辺や大田切川、周囲に豊富な水資源をいだきながら、
朝の散歩なども清々しくオススメです。
■その他の見どころ
□養命酒の森(車移動でないとここは遠いです)
https://www.yomeishu.co.jp/komagane/
見学できてかなりの時間楽しめます。
試飲も用意されています。
などは代表的なところですが、
駒ヶ根の観光ページから様々なアウトドアインドア施設をご覧ください。
グランピング場、滝、伊那紬の見学、南信州ビール、ソースカツ丼、フルーツ狩りなどなど
http://www.kankou-komagane.com/sp/
お寺でヨガを伝える、サンガとしての役割は充分重く感じておりますが、
毎回私自身大変駒ヶ根旅行で癒やされておりますので、
皆さまともシェアしたく思い、ご案内でした。
では良い一日を
2018年7月19日木曜日
2018年6月22日金曜日
2017年6月15日木曜日
2017年6月14日水曜日
2016年5月19日木曜日
2015年8月21日金曜日
駒ヶ根日記:駒ヶ岳山麓
🔎安楽寺ヨガの翌朝、早太郎温泉郷から川向こうの宮田村というところまで足を伸ばし、
MARS WHISKYの工場見学へ行ってきました。
きっかけは、南信州ビール。
私はそんなに積極的にお酒を飲む方ではないのですが、
これはすごく華やかさがあってお気に入りに。
ベルギービールが好きな方などはお好きかも。
どこで売ってるのかなーと検索したところから、
マルス信州蒸溜所(マルスウイスキー)&駒ヶ岳醸造所(南信州ビール)に行ってみようとなりました。
見学はウィスキーメインですが、
素敵な薫りの沢山の樽に囲まれた部屋に入れたり、
販売や試飲があったり。
そして歴史を紐解くのも面白い。
とにかく水が綺麗な駒ヶ岳山麓ですので、
お酒を作るメーカーがその地を求めて居を移してくるようです。
水が綺麗って、本当に良いなぁ、としみじみした時間でした。
そういうわけで本日はお休みをいただいたクラスもある中、
ゆったりさせていただきありがとうございました💦
安楽寺ヨガ、まだ続きますのでタイミングが合いましたらぜひ。















